誤嚥(ごえん)性肺炎とは?

食べ物やだ液を飲み込む時に、むせてしまったことはありませんか?
これは本来食道を通るはずの食べ物や飲み物が気管に入ってしまい、身体がそれを排出しようと反射していることが原因です。
このように飲み込んだものが誤って気管に入ってしまうことを「誤嚥」といいます。

しかし加齢とともに反射が弱まる高齢者では、誤嚥したものがそのまま肺に入ってしまい、そこから炎症を起こしてしまうことがあります。
これを、「誤嚥性肺炎」と呼びます。

歯のクリーニングをしっかり行い、お口の中の食べかすや細菌を減らすことで、誤嚥性肺炎の予防になります。

※川本産業株式会社 https://www.kawamoto-sangyo.co.jp/useful/116/ から引用