歯を失ってしまったら

歯周病や虫歯などによりご自身の歯を失ってしまって場合、そのままにしているとどうなるのでしょうか

歯がないままにしていると、残った歯が歯のない方向に倒れこんだり、反対の歯が出てきたりして、噛み合わせを崩します。

歯が倒れ込んだり、反対の歯が出てきた場合は、歯のない場所の治療も困難になってしまうこともありますので、もし放置してしまっている人は早めの治療をおすすめします。

歯を失ってしまった場所を補う治療法として、ブリッジ、入れ歯、インプラントがあります。
それぞれに利点や欠点がありますが、咀嚼能率で比較してみると、天然歯を100%として、

インプラント80%
ブリッジ 60%
入れ歯 40%
と、かなりの違いがあることが分かります。治療法の参考にしてみて下さい。